書を捨てよ、町へ出よう

Throw Away Your Books Rally in the Streets.

気がつけば12月5日って12月が終わる前兆だよね

あっという間に12月も途中にして、12月入ったけどまだ1日だよね、2日だよね・・・

とか12月の序盤にそっと足を踏み入れたと思ったらもう5日なので、これはもうあっという間に10日、20日と過ぎていき、気がつけば年越しになるパターンと思われる。

最近の気づきとしては、「継続ってやっぱすごいわ」ってこと。

え?今更?と思うかもしれないけど、私はこれまで大学受験も就活も全て短期決戦の焦燥感に襲われながら超過集中をすることで目標を果てしてきたタイプ。大学受験は高校3年5月から中三のテキストから勉強し始めて、現役で慶應行ったし、就活は人生と恋愛に迷った挙句留年して大学4年の2月末から初めて4月に内定取った。

 

今思えば全部環境に恵まれていたという点で運が良かった。あと、頭が若かった。

 

大人になってからうまくいかないのは、限られた・かつ・まとまった時間がない中でやりたいことを継続できなかったからかも。20分勉強したところで、あの頭にムンムンと熱が入るようなアドレナリンばんばん出る感じって特に出ないから、「これって意味あるの?」と思ってしまい、結局やらない、みたいになってたんだけど。

最近コンプを払拭するために英語の勉強やり始めているんだけど、毎日30分程度勉強するだけで、ある日一気に読解力が上がった(戻った?)ような気がして、あーこれで良かったんだ。頭がカッカしてアドレナリンが出るような勉強をしなくてもいいんだ、そうなんだ、、なんて、今更学びましたとさ。

 

寒くなってきて

気がつけば年末の予定を考える時期に差し掛かってきた。

私の育休もあと4ヶ月ほどで終わってしまう。

ダイエットについては結局54キロで体重が半年横ばいで落ちなかったため、夫と一緒にマンジャロに手を出すことに。目指せ47キロ!過去一番自分のビジュが良かった体重。

今日は・・・

1、グロービス追加2科目申し込み

2、証券アナリスト佐野テキストちょこっと進めた

3、英語長文2つ、リスニング1つ

4、家族でお出かけ。尾山台のオーボンビュータンにいく。

 

1については、順調に進んでる。ただ私の課題の完成度が低くて提出が恥ずかしい。

この前の講義では、ディスカッション中に他の人の課題をオンラインの共有画面で見せてもらったけど、とても丁寧に論理を組み立てていた。私のやっつけとは違う。ラスト2回の講義はもうちょっと丁寧に・そのために時間をしっかりとってやろう。

 

2については、そろそろやり始めないと危ないのですこし進めた。1次試験の内容の復習からかな。知識が将来の業務の拡大に繋がればいいな。ていうか今やらないと、0歳児かつフルタイム勤務で勉強する時間なんてなさそう。やばい。一番やばい。

 

3については英語の感覚戻ってきつつある気がする。長文がまだかな。

 

4については、やっぱりあそこは素敵なお店。お惣菜とチョコレート買ったから、明日食べたいな。

 

不安に駆られて生きるのってしんどいよね。

思ったより不安視していた未来になったことってなかったし、希望に駆られて生きる生き方をしたいんだけど、どこから変えていけばいいんだろう?

 

育休終了まであと7ヶ月をどう過ごすか?②

ブログを書くことで、思った以上に自分の感情を俯瞰できるものだと感じた。

先日「育休終了まであと7ヶ月をどう過ごすか?」という記事を書いてから、 

結局私がしたいことは、「自分の人間性を高めたい」ことに尽きるのかなと思った。

以前のブログで「支配される構造から抜け出したい」と書いたが、それがもし本当ならば、支配される・利用される自分の人間性に問題があるのでは?とも思った。

 

・優しい自分になりたい

・ゆりさんに出会えて良かったと思われるような自分でありたい

・誰かを心から応援できる自分でありたい

・大切にされる自分でありたい

・愛情たっぷりの自分になりたい

 

これらの感情は、仕事でお客様に接する時、大切な友人に会う時、嫉妬や「利用されたくない」という防御反応から相手に対して失礼な態度をとってしまった時に「こんな自分は嫌だ」と思う時などに、時には反省とともに心から湧き上がってくる感情だった。

そんな自分であるために、部下をマネジメントする人間力ある上司に憧れて仕事を頑張ったり、後輩に接したり、友人に感謝を伝えたり、夫に愛情を分け与えてきたわけなんだと思う。そして、そんな人が無能であっては与えられるものにも限りがあるから、勉強しよう、そんな自分をより磨いて自分に自信を持ち人生を楽しみたいから見た目も磨こう…とこう根っこから行動が派生していたんだと思う。

言語化はできていなくても、有限な人生の中で、自分の人生を豊かにするために一番大切な価値観なのだと思ったから。

私はもともと卑怯なところがあって、誰かのせいにしたくなるし、自分を守るために嘘をつきたくなるし、謝りたくなかったり、誤魔化したり、自分をいい人だと思い込むために行動したりしてしまう弱さがある。しかも、「この行動は卑怯だ」とわかっていてもやってしまうことがある。

仕事をしているときは、周りの目があるからか、そんな自分をある程度矯正できたし、かつ、矯正には強い意志と努力が必要であることもわかった。緊張感を持たないと、すぐにダメな弱い自分になってしまう。そういう自分の人間性を高めるという意味で、仕事は私の人生の役に立っているんだと思う。

この育休中には、夫・息子・友人と過ごす時間は長くなる。彼ら彼女らが私と一緒にいることで幸せになってくれたら嬉しいな…そんな自分であるように行動する努力を一日1つでもできたらいいな。

そして、内省するためにも、読書をしよう。1週間に1冊ずつ読んでいこうと思う。

面倒臭いけど、読んで、ちゃんと考えて、自分の言葉にすることができたらいいな、と思ってる。

育休終了まであと7ヶ月をどう過ごすか?

ところで、5月に息子が生まれてはや約4ヶ月。睡眠不足とストレスとの戦いの1ヶ月を終え、やっと初めて外出できた2ヶ月をすぎ、日々のルーティンに慣れてきた3ヶ月目を終え、今、よく寝ることもできながらようやく日々過ごすことができている。息子の笑顔も日々複数回見ることができるようになり、可愛い!!

ふと気がつけば育休を終えるまで残り7ヶ月ということで、残りの期間やりきりたいことを書き出しておこう!そうすれば大学生の夏休みみたいなダラダラ過ごすもったいない時間は極力減らせて、後悔も少ないだろう、、、という想いに至った。

ということで書き出します↓

カテゴリは、次の4点に分けて書き出したいと思います。

1、自分の見た目に関すること

2、自分の内面に関すること

3、自分の趣味・経験に関すること

4、社会的な自分に関すること

*大枠は社会的・非社会的に分けて、さらにそこから細分化した感じで。

 

1、自分の見た目に関すること

  • 体重を出産前マイナス3kgにする
  • 肌管理をし、美しい肌にする
  • まつ毛を伸ばす
  • くびれを作る・お尻の形を綺麗にする

2、自分の内面に関すること

  • 抑うつ的になりやすいメンタルから、今後どんな状態を目指すか考える
  • 人間関係、特に友人関係を大切にする

3、自分の趣味・経験に関すること

  • 食べに行きたいお店をピックアップし、順次巡ってみる

4、社会的な自分に関すること

  • グロビで育休中に3科目履修して、知識updateする
  • 仕事中なかなかできなかったTOEIC860点とる
  • 証アナ2次対策進める

特に2ついて思うことがたくさんある。

 

私は毒親育ちで、10代の頃から毎晩父親がお酒飲んで怒鳴ったり母親に暴力振るったりしてきたのを見て育ち、挑戦したいと思うことは「あなたには無理よ」とヒステリック気味な母親に都度否定され、女らしいことをしたら嫌味を言われ、と、自己肯定感が育ちにくい環境で育った。

その代わりに幼少期はたくさんの文学に触れて、不条理の中でも頑張って生きていく主人公たちの姿を見て内面を成長させていたっていうところがあるんだけど、大人になっても思うことは、私はすぐネガティブに考えて病む。あと、恥をかけない。なんか怖くて。グロビに参加していても、間違えるのが怖くてなかなか発言できなかったりする。

夫との関係も一時期悪化して、結婚式前に無数の女とラインしてデートに行っていたという事件も発覚したこともある。昨日まこなり社長の結婚発表をしたYOUTUBEを夫と見ていて、「私は妻一筋、女とデートに行きません!」と発言された時の部屋の空気は気まずい重いものとなった、、という。

一方で、これまで小中高大と進学してきた中で「印象に残るあの子」という子がいる。その子達の今を見ると、とても楽しそうで、特に内面が充実している感じ。

「羨ましいな〜」と思う。素直に。陽の中で照らされて、自分を誤魔化さずに生きてるってかんじ。

・ある子は、顔も可愛くて愛嬌もあるギャル。大学受験に失敗したものの、英語圏での生活を諦めず卒業後にハワイに移住し、向こうで結婚し10年。努力で資格の仕事も獲得し、ハワイの日の中で笑顔で過ごしている(インスタで見る限り)。

・小学生時代のあの子は美人で優しい。家に遊びに行った時に、玄関にとても金魚とは思えない(なんなら小さな鯉)、ぷくぷくに育った金魚がくるくると泳いでいて、「ああここはお母さんの愛情でいっぱいの家庭なんだろうなあ」と心から羨ましく思った。その時私は自宅に帰ればアル中の父親から「お前はばかだ」と血走った目で言われ、母親は父親の愚痴を延々に私に言って、いつもヒステリックに怒鳴っていた。その子は実力派の大企業で好成績の営業実績を収めたあとに退職し、起業していた。

・またある子は、大学生時代は恋愛で病んでいたのに、一念発起して海外で米国公認会計士の資格を取り、グローバル企業で楽しそうに働いている。

 

印象に残っている「あの子」って、みな、自分に嘘をつかずに生きることができていて、心から素直に羨ましい。

私が仕事を頑張っているのも、勉強を続けているのも、結局、自分に嘘をつかずに生きることができるような力が欲しいからなんだと思う。やり方が正しいのか?は別にして、具体的な目標がないときは、とりあえず稼ぐ&稼げる自分になることがいつかの下地に繋がると思っているから。

私は、それでもやっぱり父親と母親の愛情をいまだに求めてしまうし、夫とも結局離婚しなかった。離婚しない方が私は幸せだと踏んだからだ。いまだにその決断は良かったのかなあ…と悩んだりもする。特に夫婦関係について不安に駆られるとき。ほぼレスだしね。育児家事は協力できている一方で、私本当に女性として大切にされているのかな?と不安になったりする。

自分の心に嘘をつかずに生きたい。

だから見た目も磨きたいし、賢くもなりたい。

本当の自由を得たい。

…とまあそう言っているうちに33歳になり、本当は何か環境をガラッと変えた方がいいんだろうけど、どう変えたいのかがはっきりしないまま現状に甘んじている感じ。

この辺りを育休中に整理したいな。

どこにいくことを私は求めるのか。そこを考える過程で、あくまで、他人を変えようとしないように。自分の気持ちや態度、言動、選択、時間の使い方だけにフォーカスしてやっていきたい。他人を変えたいと思った途端、それは不可能でストレスを倍増させるから。

唯一わかっているのは、「これまで得たものを捨てられない」というのが私の可能性を狭めているのは間違いがないんだと思う。捨てられるくらい欲しいものが見つかったとき、ようやく私は自由になれる気がする。

ふたたびお久しぶり

・あれから結婚出産し只今育休中。あれだけ悩んだのに、医師の夫と結婚し、喧嘩することも山も谷もたくさんあったけどなんだかんだ続いている、という感じ。

 

・特に、結婚してから出産までは、同時に私の過去のトラウマに向き合う行為でもあった。これがなによりも心の負担が大きかった・・・!

 

・まず、結婚。私は、結婚=支配する側とされる側の構図ができるということ、子どもが生まれるとより自由がなくなる=人権がなくなる、お金を稼いでいる人が偉くて逆らえない、となってしまうのではないかと考えていた。今でも「この発想はおかしい!」と理性ではわかっていても心は↑の内容で納得しているから過去の家庭環境と経験って恐ろしい!

・出産についても、同様の恐怖があった。

・唯一自由を得るための手段が仕事である、という思いがあり、仕事への熱意が強い。いいことでもあるけど、自分を大切にしていない行為でもあるような気がしなくもないような・・・。ただ仕事は努力と成果に応えてくれるもので、出産1ヶ月と2週間前まで働き、しっかりと昇進することができたのは嬉しい!健全な理由と不健全な理由、両方の動機で仕事は頑張っている気がする。やりがいVS自由を奪われる恐怖感、という。

・この結婚出産という恐怖を乗り越えるためにやったことは、1、カップルカウンセリング、2、親に直接トラウマを伝えること。1についてはわりかし成果はあった。夫はもともとちょっとモラっぽかったけど、今や家事育児をしっかり分担してくれる。

2については、想定通りだけど微妙。特に私の母親は我が強くて、私と「勝った負けた」をずっとやっている感じ。

幼少期から高校生まで目の前で毎晩繰り広げられた暴力つき夫婦喧嘩と、母親の父親についての愚痴を一方的に聞かされ続けた経験や、私の「女らしさ」みたいなものを母親が「女として」否定したり意地悪してきたこととか(「おばさんね」とか20代の私に言ってきたり)、大学受験後合格したのに「慶応には行かないでほしい。ただこれはお父さんには秘密ね」とか私を夫婦の板挟みにしてきたり、、、もう色々言い尽くせないほどあったけど、総じてこれは虐待だったし、私はいつも自分の本音を否定することを強いられてきた気がする。というかされていた。

でもこれを母親に言っても「そんなこと言ってない」って否定したり「私は傷ついた」って泣くだけで、何の根本解決にもならなかった。そして母親はいつもお金のことを持ち出して、こんなに払ってやってるのに、って言っていた気がする。出産を機に過去の恨みがフラッシュバックして、なぜ私にこんなことしたの?って問うた時、逆ギレしてきて、「あなたの大学生時代の国民年金払ってやったのに」とか言われた。え?今その話題出すの??お返しするよって言ったら、そういうつもりじゃないとか撤回してきたり。お金で支配してくる構造は昔からあった。

そんな中じゃあなぜ今ここまで心が晴れているかというと、「老後同居は絶対しない」と母親にしっかり伝えることができたから。母親はもともと私が同居してくれると期待していたっぽいんだけど(ここまでのことをしてきてそう思うこと自体、心を踏みにじられている気がするけど…)しっかり伝えられたらとてもスッキリした。やっと自由を手に入れた感覚。「言えた」ことそのものが大きかったのかもしれない。大事なのは、あわよくばを考えないこと。これが自由を阻む一番の握手だったりするとわかった。

・英語を勉強する時、夫との家計の負担割合のことを考える時、同じようなストレスフルな感情になる。どちらも私の「支配される」「都合よく使われる」というトラウマに起因するから、だと思う。ということに最近気がつくことができた。

英語は、やっと親から自由になれると思って親に提案したところ「お前には無理だ」と根拠のない全否定されたこと、学歴ばかり重視して、私の思いは全く関心がないことがわかった瞬間だった。あとやっと自由になれると思ったのにその手段を失った失望感も大きい。勝手に否定せず、もっと私の思いを聞いて欲しかった。結局自分が自慢できる、コンプを埋められる子どもが欲しかっただけなのかな、、って思ったよね。

家計負担の話も同じで、都合よく使われているんじゃないかという恐怖からくるトラウマ。夫はなぜか負担割合6対4にこだわるのだが、これが妙に引っかかる。この違和感について ChatGPTに聞いたところ、的を射ているな、という返答を得た。

 

「フェアに見える形を自分の中で勝手に決めているのでは?でもそれが「その程度なら出してやってもいいい」という上からの発想である場合、対等なパートナーシップとはずれています。これは金額ではなく、関係性の問題です。数字の割合ではなく、話し合いのプロセスや、お互いの尊重の姿勢が見えるかどうか

もしあなたの負担が無理のない範囲でこの後も公平でありたいと望むなら、「4:6って何か基準があるのかな?私は、状況や負担によって柔軟に話し合いたいと思ってる」などと伝えて見るのも良い。違和感は、あなたが自分を大切にしようとしている証拠です。

①相手の支配の構造に巻き込まれない。「あなたが決めた正しさには乗らないよ」という姿勢。②お金の話をフェアな関係性の話としてすり替える→彼が多く出してやっていると思っているのなら、それはお金=支配、という発想です。そこに対して、「私は金額じゃなくて、どう向き合って決めるか、が一番大事だと思っている」と伝えることで、「支配ではなく対話で決めようね」という本筋に戻す。③自分が負担していることを見える化する→お金では測れない労力や精神的負担をあなたが多く背負っている場合、それを無言で飲み込まないことも大切です。

違和感を黙らない自分でいることが一番大切です。

 

この支配の構造を薄々感じていたから、英語の勉強も、お金の負担割合の話題も、同じような強烈なストレスを感じていたんだな!と腑に落ちた。

違和感はちゃんと話そう。っていうか結婚して当初2年間私もっと負担少なくてもよかったはずだし。それを6;4でしょ?って当たり前のように言われて黙って受け入れてしまっていたよね。あと、この前昇格の話をした時も、「じゃあ今後も4;6だな!」って言われたんだけど、その根拠は??理由がないのに勝手に決められるのはすんごく違和感。なんであの時すぐに「え?都度一緒に決めようよ!っていうかなんでそんなに4対6に拘るの?笑 勝手に毛きめずに、一緒に話し合おう!」ってサラッと言えなかったんだろう…ここで黙ってしまうことが、支配の構造に飲み込まれやすい私の苦手とするところだよな、、と。

なので、次この話題が上がったら、毅然として正当なことを伝えよう。「勝手に決めないでほしいな。ちゃんと話し合って決めよう」と。

頼ることは悪ではなく、役割分担なんだから。

相手の不機嫌に罪悪感を持つ必要はないよ。

支配される構造から自由になる。それがまだまだ私の人生のテーマみたい。

お久しぶり

  •  お久しぶりにちょっと書いてみている。過去の記事を読むと、私全然成長してない気がする(笑)
  • ただ、2021年が私の一つの転換期だったのは確かみたいで、今でも覚えている、一人暮らしをしながらあの親への恨みで身を焦がしていたとき(これは果たして親そのものへの恨みだったのか?それとも虚像に対して勝手に苦しんでいただけだったのか?これは今でもどちらが真実なのかはわからない)、これではだめだ、私変わらなきゃ、と思い至って臨床心理士の方にオンラインカウンセリングを申し込んだこと。2021年2月10日。自分のことを初めてあけすけに第三者に開示して、それらをもとに自分と向き合った第一歩だったと言えるかもしれない。
  • 結果、それは良かったと思っている。今ではもう、親への恨みで身を焦がすこともない。唯一不思議なのは、なぜ私はこんなにも精神的な階段を登るが遅いのだろうか?という悲しい疑問。それとも世の中の人も同じくらいいろんなことに苦しみ、ストレスを陰ながら抱えているのだろうか。私が行動するからこそ、表面化しているだけなのだろうか。少なくとも、自己評価と現実の自分自身には僅かとも言えない乖離があるようだ。
  • 今は、自由がほしい。この気持は気分が変わりやすい私にしては珍しい、高校生から私の中で変わらない数少ない感情で、もしかしたら宝物のような感情なのかもしれない。あらゆるレッテルがしんどい。思い込みから逃れてみたい。精神的・経済的自由が欲しい。
  • 仕事については、未だもがいたまま。全部署でお世話になった元上司が、転職後他社で社長から表彰された挙げ句、上場目前ベンチャー企業の役員になろうとしているのを見て、私は嫉妬した。羨ましいくて心がしんどかった。私はまだまだ同じ地表を歩いているから、早くもうワンステップ切り上がりたい。そのためには何が必要なんだろうか。

日々のメモ

  • 彼と会えない日々が続いてやらなければいけない業務に集中することができていない日々が続いている。今日は夏休み前最後の出勤日だったけど、(分かってはいたけど)先輩からお叱りを受けたわ。要は「あなたを今育ててあげているけど、やる気ないならリリースするからね」という旨のことを言われた。ひえっとなった。私、このままじゃ見捨てられる・・・。
  • 「仕事」と「恋愛」を秤にかけたとき、私はどうしても「恋愛」が生きがいのようだ。誰かに大切にされたり、愛されたりするのってもう、たまらないよね。生きてる、を実感できるというか。恋愛依存体質なんだろうなあ。魅力的な自分で入れる喜び。これを仕事にも活かせればいいのだけれど、どうにも腰が入らない・・・。
  • Amazonunlimitedでローランドの本を読んだんだけど、スーパーポジティブすぎて笑いが込み上げたw プロ意識が素晴らしいわ。実際、あんな人のそばで生きられたらたのしいんだろうなあ。
  • 文字に書くのが憚られるほどいろんな情報やらを見たけれども、私が恋愛でうまくいかないことがあるのは、①選ぶ相手に問題があること②自分を曝け出せないこと、自分に自信がないこと なんだろうなあ。これが私だって瞬間今まで実感んしたことは何度かあるけど、なんでかその瞬間を好きになれない。なんというか、実家や生まれ育った小学校でムズムズする感覚と似てる。笑 「捨ててきた場所なのに!」という嫌悪感があるのかもしれない。